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【送料無料】バルトーク / 管弦楽のための協奏曲、弦、打楽器とチェレスタのための音楽 クーベリック&バイエルン放送交響楽団 輸入盤 【CD】

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2,510円

商品の詳細ジャンルクラシックフォーマットCDレーベルORFEO DOR *CL*発売日2001年07月25日商品番号ORFEOR-551011発売国Germany組み枚数1関連キーワード バルトーク IMPORT RFE HST YKIN17 YBKIN style701出荷目安の詳細はこちらHMV レビューバルトーク:弦、打楽器とチェレスタのための音楽、管弦楽のための協奏曲クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団《弦チェレ》が1982年、《オケコン》が1978年の、ヘルクレスザールにおけるステレオ・ライヴ。
バイエルン放送局の正規音源を用い、ハラルト・フーバー主導の新体制リマスター・チームによって良好な音質でCD化されています。

いずれも晩年のクーベリックならではのマニエリスティックな表情づけを堪能できる素晴らしいバルトーク演奏で、機能主義的な演奏からは決してうかがい知ることのできないアイロニーが、クーベリックの知と経験の深さを痛感させてくれます。

 特に《弦チェレ》は聴きもので、第4楽章での雄弁をきわめた表情付けには圧倒されること請け合い。

こんなに濃い表情の《弦チェレ》はちょっとほかには見当たりません。

 《オケコン》は、先ごろ1965年の大阪ライヴがCD化されて話題を集めていますが、そちらがクーベリック50歳代の凄まじい活力を象徴する熱演とすれば、円熟期の真っ只中で収録された今回の演奏は、より豊富かつ複雑な味わいをたたえ、しかもごく自然な形で展開した内容の濃い名演と言えます。

音楽家クーベリックの変遷をたどることができる両者の聴き比べはまことに興味の尽きないところです。